日本トライボロジー学会、4/14にDLCの先端講座を開催

 日本トライボロジー学会( http://www.tribology.jp/ )は4月14日、東京・芝公園の機械振興会館で「第62回トライボロジー先端講座~ダイヤモンドライクカーボン(DLC)膜の適用事例と最新製膜技術~」を開催する。当日のプログラムは以下のとおり。

(1) 10:40~11:40
「a-C:H膜の内部構造と機械・摩擦特性との相関」
東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻
崔 埈豪 氏

(2) 13:00~14:00
「DLC膜の国際標準化と最新成膜技術」
ナノテック 研究開発セクター
平塚 傑工 氏

(3) 14:15~15:15
「自動車分野におけるDLCの適用事例と開発研究」
日産自動車 材料技術部
馬渕 豊 氏

(4) 15:30~16:30
「DLC膜の高性能化と磁気ディスク保護膜の薄膜化」
日立オートモティブシステムズ グローバルモノづくり統括本部
稲葉 宏 氏

 受講料は正会員10000円、維持会員会社所属の非会員15000円、非会員25000円、学生会員4000円、学生(非会員)6000円。申込締め切りは2017年3月31日(金)。申込方法などは下記URLより。
http://www.tribology.jp/conference/sentan/sentan62.html