ASTEC/SURTECH2018が2/14から開催

 「ASTEC2018 第13回 先端表面技術展・会議」、「SURTECH2018 表面技術要素展」が、2月14日~16日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。

 同展は、めっき、セラミックコーティング、DLCコーティングなどの表面改質技術、スクラッチ試験、硬さ試験、摩擦摩耗試験などの表面試験・評価技術が一堂に会する展示会。会場内で行われる「第13回表面技術会議」では、「バイオ・ライフサイエンスの基盤を支える表面・界面技術」、「表面・界面技術が支えるオープンイノベーション~自動車・環境・エレクトロニクス~」をテーマに講演が行われる。また、表面技術協会による部会講演も行われるなど、表面改質技術の展示とともに講演も充実している。

 2月15日には東京理科大学・佐々木信也教授をモデレータとして、「トライボロジーにおけるオープンイノベーションの課題と将来」をテーマにパネルディスカッションが開催される。本パネルディスカッションでは、素材・固体潤滑、表面処理、試験機など異分野・異業種のパネリストが、トライボロジーにおけるオープンイノベーションの現状の課題や今後の取組みなどについて多様な角度から討議する。パネリスト機関として、アントンパール・ジャパン、協和界面科学、三洋貿易、新東科学、東陽テクニカ、東レ・ダウコーニング、パーカー熱処理工業、ブルカ―・ジャパン、産業技術総合研究所が参加の予定。企画主催は潤滑通信社。