メカニカル・サーフェス・テック2018年12月号「特集:DLCコーティングの動向と試験・評価」が12/25に発行

mst1812表紙mst1812表紙 表面改質&表面試験・評価技術の情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2018年12月号「特集:DLCコーティングの動向と試験・評価」が当社より12月25日に発行された。

 今回の特集では、2017年9月にISO 20523:2017として発行されたカーボン膜の分類の概要と留意点などについて、少量多品種を低コストでDLC成膜するためのマイクロ波励起高密度近接プラズマ(MVP法)の開発事例について、自動車部品における環境調和型潤滑油とDLCの組み合わせによる超低摩擦特性などについて、パイロットスケールの摩擦摩耗試験機を用いて各種環境下でリング・オン・ブロック試験を行ったDLCコーティングブロックと無処理ブロックの比較試験について、ラマン顕微分光法を用いたカーボン系材料のナノレベル材料の特性評価について紹介する。

特集:DLCコーティングの動向と試験・評価

◇カーボン膜の分類・・・東京工業大学 大竹 尚登
◇マイクロ波励起高密度近接プラズマを用いた高速DLC成膜装置の開発・・・ブラザー工業 篠田 健太郎
◇これからの自動車摺動部品に求められる特性~DLCの適用可能性~・・・KANO Consulting Office 加納 眞
HEFトライボメータによる各種環境下でのリング・オン・ブロック試験・・・ナノコート・ティーエス 熊谷 泰、坂下 武雄
◇ラマン顕微分光法を用いたカーボン系材料のナノレベル材料特性評価・・・堀場製作所 奥野 義人

連載

現場に行こう!・・・ナノフィルム社 上海工場
Dr.クマガイの のんび~り地球紀行 第1回 イタリア編・・・不二WPC 熊谷 正夫

トピックス

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