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「高機能トライボ表面のためのプロセス技術」の講演のもよう 表面技術協会( http://www.sfj.or.jp/ )は3月9・10日の二日間、東洋大学 川越キャンパスで第135回講演大会を開催、研究発表90件、ポスター発表83件、依頼講演11件が実施された。今回行われた一般講演セッションは、「エネルギー関連科学技術の将来展望と表面技術」、「透明電動膜による帯電防止処理と電極形成」、「エレクトロニクス分野におけるマイクロ・ナノ表面技術の新展開」、「日本の将来の産業と新しいめっき技術」、「金属・半導体のアノード酸化の基礎と機能的応用」、「高機能トライボ表面のためのプロセス技術」。ここでは、表面改質関連のトピカルな発表の一端を紹介する。

会場となった東京理科大学葛飾キャンパス 日本機械学会・関東支部は3 月16 日、17 日の両日、東京都葛飾区の東京理科大学葛飾キャンパスで、「第23 期 総会・講演会」(大会委員長:東京理科大学・山本 誠氏、実行委員長:同・佐々木信也氏)を開催した。「トライボロジーの基礎と応用」や「機能性コーティングによる表面改質技術」などオーガナイズドセッション15テーマとワークショップ「熱流体工学研究の最前線」1テーマの計16テーマで約300件の発表が行われた。

新東科学「TYPE:40」 新東科学は、直交バランスアーム方式を採用した摩擦摩耗試験機「トライボギアTYPE:40」の販売を開始した。