アレントジャパン、マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパンに社名変更

 アレントジャパンは7月1日付けで、「マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパン」に社名変更した。

マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパン「ジュリアン・ベイショア氏」ジュリアン・ベイショア氏 アレントジャパンは米国プラットフォーム・スペシャルティー・プロダクツ・コーポレーションによるアレント社の買収に伴い、日本では日本マクダーミッドの事業を譲り受け、マクダーミッド・エンソン事業部として、エレクトロニクス分野向けの化学品や各種洗浄剤の販売に加えて、自動車分野やエレクトロニクス分野向けを中心とするめっき剤の販売を手掛けていた。今回、プラットフォーム社傘下の各国グループ会社でのブランディング統一の一環として社名をマクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパンに変更したもの。新会社の代表取締役社長は、アレントジャパン マクダーミッド・エンソン事業部 代表取締役のジュリアン・ベイショア氏(写真)が務める。

 新会社では、マクダーミッド・エンソン事業部を前身としてエレクトロニクス製品関連表面処理化学品を扱う「エレクトロニクス・ソリューションズ事業部」と、多種多様なはんだ製品を扱う「アルファ・アッセンブリ・ソリューションズ事業部」、メタルフィニッシング関連表面処理化学品を扱う「インダストリアル・ソリューションズ事業部」、プリンティング関連化学品を扱う「グラフィックス・ソリューションズ事業部」の4事業部体制で事業を展開していく。