メカニカル・サーフェス・テック2016年10月号 10月25日発行!

1610表紙 表面改質&表面試験・評価技術の情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2016年10月号「特集:光学・エレクトロニクス分野の表面改質」、「処理別特集:ショットピーニング」が小社より10月25日に発行された。特集内容は以下のとおり。

ニュースヘッドライン

厚地鉄工のブース 「JIMTOF2016(第28 回日本国際工作機械見本市)」が11月17日~22日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。表面改質関連では以下の出展があった。

ナノテック「HiPIMS法によるRoll to RollのDLC成膜装置」 ナノテック( http://www.nanotec-jp.com/ )は、日産自動車と共同で燃料電池のセパレータにHiPIMS(High Power Impulse Magnetron Sputtering:大電力パルスマグネトロンスパッタリング)法を用いてDLC膜を成膜するコーティング装置を開発した。すでに両社で特許を出願しており、このほど公開された。

新東工業「PSMX-Ⅱ」をギヤ製造ラインに組み込んだ例と拡大画像(右下) 新東工業( http://www.sinto.co.jp/ )は、表面の応力測定を10秒で実施できる「X線応力測定装置“PSMX-Ⅱ”」の特長を生かすことで、自動車のトランスミッションギヤなどのショットピーニング前後における全数応力測定を実現した。